水玉共和国通信

FAQ

毎回、みんなにきかれる事をまとめてみました。

 

1.兄弟ケンカしたんですか?

いえいえいえ、僕たちは仲良し兄弟のままです。

そして、1 年以上前から、社長からは、「事業部をつくるか、独立採算でやってみたらどうだ?」と声を掛けてもらってました。

これまで、フロントに立ち、企画、クリエイティブを引っ張ってきた私ですが、会社のバックオフィスのこと、銀行などお金周りのことに関しては、全てを社長に任せてやってきました。

35 歳も越えた今、そろそろそういう事も含めて学ばねばならんとの決心で、新しい会社をつくります。

そういった事を一番教えてくれるのは、今でも兄です。

 

2.自分の会社じゃなかったの?

ごめんなさい。
まるで自分 = AID-DCC Inc. みたいな顔をして、調子にのっていましたが、私はナンバー 2 で、COO です。
社長は兄である、富永ユキヒロです。

 

3.なんで独立するの?

悩みました。
AID-DCC Inc. のままでも、充分に楽しく、とても充実した 14 年間でした。
仲間に恵まれ幸せです。

しかし、いまの環境はナンバー 2 とは言え、自分でつくったものとは言えません。

本当に自分のやりたいことをやるのであれば、0 から作り上げなければなりません。

我々がどんなに新しいものを生み出したとしても、それは、AID-DCC Inc. という土台があったからこそです。

でも、これからの広告の未来とモノづくりの未来を考えた時に、

ひとつひとつのモノを作るだけではなく、モノをつくる土台となる、会社組織そのものについても、自分達でコンセプトやルールを考えることが、本当に必要だと思い至ったからです。

 

4.何をするの?

Web 制作を 14 年間してきました。そして、ここ数年は We bに携わりながらも、ミュージックビデオバス検索マシン電波を遮断する服お笑いなど、デジタルに軸足を置きながらも、興味のある事にチャレンジしてきました。つまるところ、僕たちの武器は、アイデアとテクノロジーとデザインです。これまで培ってきた広告業界での活動に加え、これからは、エンターテイメント、ゲーム、建築、ファッションなど新たな領域でも、デジタルの活かし方を探っていきたいと思います。

 

5.dot by dot って何?

ドットバイドットは映像機器などで使用される専門用語で、ピクセル等倍という意味です。
クリエーター同士の個性の掛け合わせにより、何かを生み出したい。
個性 × 個性 つまり 柄オン柄。
そして、等倍なので、お互い対等な関係。

そんなところです。

 

6.AID-DCC Inc. との関係はどうなりますか?

むずかしい言葉でいうと、アライアンスを組んでいます。

これまで一緒にやってきた案件のいくつかは、そのまま我々もメンバーに加わりながら進めるものもあります。そして、Web やシステムがメインとなるシゴトに関しては、AID-DCC Inc. と協力しながら制作進行していきます。お互いの得意な領域を活かして、互いに受発注をする兄弟会社のような関係を継続します。

 

7.オフィスは東京だけですか?

まずは半年は東京オフィスだけでやってみようと思っています。
大阪での案件は、AID-DCC Inc. と協力しながら進めていきます。
ただ、藤原愼哉、ヘリともに大阪に住居があるままなので、大阪でのお仕事をたくさん頂ける状況になれば、大阪での開業もあるかもしれません。

 

8.なんで、その 5 人なの? 

Saqoosha とは、もう 13 年の付き合いです。

彼の作品で僕が一緒にやってないシゴトは数えるほどで、そして、僕の代表的な作品は、そのほとんどが Saqoosha と共にやったシゴトです。恐らく、大人になってから、もっとも多くの時間を一緒に過ごした人です。そして、大スキです。

heri とは、企画をする時に一番議論をします。
たまに、周りの人が仲が悪いんじゃないかと思うくらいに。
でも、彼の企画は素晴らしいです。やっぱり面白い。だからスキです。
同じ京都で生まれ、近くの中学校で育ち、通っていた散発屋さんが同じです。

愼哉とは、この中で一番長い付き合いです。
僕の大学の後輩です。出会いは研究室の裏庭でした。僕の親友の元カレです。
そんな長い付き合いの愼哉ですが、一緒にやったシゴトは少ないです。

ただ、彼のシゴトへのアプローチや考え方の生真面目さ。広告賞が獲りたいだけの企画よりも、クライアントやエンドユーザーのためになる企画の方が大事だと、代理店の人に言ってしまえる意志の強さ。

尖った唇、細い目で、そんな事を言うものだから、誤解されることもありますが、涙もろくて、カワイイ後輩です。インターネットらしさを良く理解した知識も含めて、ずっと一緒にやりたかった人です。

関くんとは、付き合いはまだ5年ほどだけど、東京オフィスを一緒に立ち上げて、いろんな苦労&感動を共にしてきました。僕の考えをストレートにぶつけることができて、同意してくれたり、否定してくれたり、とにかくフラットに会話できるパートナーです。

僕と Saqoosha が、会社つくるぜ、イェーイって話をした時に、「あんた達だけじゃダメだ。僕も一緒にやる」って言ってくれた頼もしい仲間です。

つまり、大好きな 4 人です。

 

9.オフィスはどこ?

実はオフィスの契約がまだ出来ていません。
いまのところ、住所不定のスタートです。
なんという、不安な船出。
しかし、おそらく、6 月には新オフィスを開業して、発表できると思います。
渋谷!とだけ、申しておきます。

 

10.連絡先は??

富永勇亮:[email protected]
Saqoosha:[email protected]
へり:[email protected]
藤原愼哉:[email protected]
関賢一:[email protected]

電話番号はしばらく AID-DCC Inc. 時代の番号のまま着信できまーす。

 

2014.5.3